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株の素人hiroの株式投資ブログです。自己流の「シンプル投資法」を使い、スイングトレードで勝負を挑みます。
A現物1枚
B信用1枚
C空売り可3枚
D長期下落用2枚
E追証対策用3枚

となっています。

これ、AとBを今まで通りな感じで買ってたんですが(仮想ですが)、
よく考えたらAは現物なのでいくらでも持っていられる訳ですよ。
要するに、放置していて大丈夫。キャピタルゲインを狙わなくてもいいし、
半年の制限も無いので放置できる。さすが「最強のカード」よな。

って事なんで、状況にもよるんですが1枚目(A)と近い株価で
2枚目(B)を買ったりも出来る訳です。つまり、「攻め」ですね。
まあ、1回だけですけど「出来る出来ない」の違いはデカい。

例えば両建て。2枚目と3枚目で両建てって戦略が立てられるんですよね。
両建てでは状況的に、よく1枚目2枚目の両建てなんてのになったりするんですが、
現物を考慮した場合、これを放置していていいので、2・3で両建てし
1を残す事ができる。つまり・・・1・2で両建てした場合、
下がらないと利益にならない訳ですよ。そこに現物を残して2・3で
両建てすると、下がっても良いし上がっても良いって事になるんですよ。

いや、ここ大事よ。

1・2両建てだと、上昇という最も望む状態が無意味になる。
下がらないと利益にならない。しかし、1・2・3だと、上がれば
1が利益になる、もしくは含み損が減る。下がっても2か3が利益になる。
しかも1は放置でいけるので、実質含み損になるのは1枚だけっつー。

さらにロスカット。4~5枚ぐらい買った上で、泣く泣く6ヵ月のロスカット状態に
なったとしても、現物の1枚はそのままにしといていい訳です。
つまり、ロスカットでのダメージで、最も大ダメージの一番上の買いが放置できる。

やはり、A枠1枚現物は強いな。この調子で仮想で使い勝手を慣らしていきましょう。
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