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株の素人hiroの株式投資ブログです。自己流の「シンプル投資法」を使い、スイングトレードで勝負を挑みます。
初手天元みたいですね!!!

と言う事で、初手に付いて考える。初手が現物なのは確定。
一番最後まで残るのは100%初手なので。これは確定。

ただ、もっとも上がりづらいって言うのは間違いかもしれない。
仮想トレードで実証済みなので。約定回数にして2万回以上やってるので、
多少の信頼性はあるだろうし。

つまり、初手もしくは二手目で上がる確率は結構高い。
ただ、一旦落ちるとなかなか上がってこない。
三手目四手目でウロウロするか、さらに下がって五~七手目まで使ってしまうか。

だいたいこの三段階だと思う。まあ、五~七手目は長期下落のヤバいヤツです。
なので、三手目四手目の時の対策を練らないといけないなーと。
つまり、初手・二手目が稼ぎ頭となる。

って事は、この初手・二手目に空売りを挟むのは愚の骨頂となる。
ただでさえ空売りは利益にならないのが実証済みですからね。
ただ、仮想と現実の差異を埋める意味で使いますが。

下落対策を事前に考えるなら、三手・四手で空売りを使うのは
理に適っている。問題はどこで仕掛けるか。
三手目はどうしても買いになる。三手目を売りにしてしまうと、
二手目が死んでしまうから。初手と二手目は買いで利益を出さないといけない。

・・・いや待てよ。そもそも三手目とかになってる時点で
失敗トレードに片足突っ込んでるって事だから、三手目に空売りを
入れるのもありっちゃありかもしれない。

二手目から多いに下がった時、下がり切った所で買いを入れ、
そこから多少上がったら売りを入れる。これで+の状態で両建てとなる。

そうです。上手い事両建てにしたら、一応リスク0となる。
つまり、ポジ数としてカウントしなくていいとも言える。

問題は、下がった場合ですね。下がった所で利確したら、買いが残る。
空売りの利益がある分、ダメージ(?)は半減ですが、買いポジが1つ増える。
つまり、両建ては2ポジだが実質1ポジと考えるのがいいのかも。

以上のような考えから、ポジ取りを再考すると
A枠1枚・・・初手現物買い
B枠1枚・・・信用買い
C枠3枚・・・両建て1組含めた信用
D枠2枚・・・長期下落用
E枠3枚・・・追証対策用
って感じですかね。今までと違うのは、CとDの枚数が逆転したってだけです。
が、この違いがデカいってヤツです。
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